天神祭花火大会2016場所取り【穴場&屋台】←注意点


こちらは、風向き速報つきの花火大会情報です・・


天神祭奉納花火
7月25日(月曜日)
19:30~20:50
荒天時は中止

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~~目次~~~~~~~~~~~~~~~
天神祭奉納花火の「みどころ」
天神祭奉納花火の予備知識
打ち上げ場所・見える場所
 (風向きチェック)
アクセス・電車・車・交通規制
花火大会に持って行きたい持参物
花火を楽しむための「おもしろ」動画
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

天神祭奉納花火の「みどころ」とは?

1000年以上続く日本三大祭りの一つがこの「天神祭」であり、その最後を飾るのが「天神祭奉納花火」です。(ちなみに残りの2つは、東京の「神田祭り」と京都の「祇園祭り」です)

毎年、7月の24日と25日に開催される天神祭は、24日が天神祭宵宮、25日が天神祭本宮であり、25日の花火大会はそのフィナーレといえる位置づけ。そのため、花火だけでなくお祭りも楽しめるのが売り!

個人的には、天神祭の「ギャルみこし」に注目してしまいます。

ギャルみこし!(^∇^)″

ギャルみこしは、巡行日という23日から行われます。このほかにも、約100隻の大船団による「かがり火」も幻想的で、これぞ「お祭り」というイベント感を味わえます。

人出の多さも130万人と、日本有数の花火大会です。

Σ(゚Д゚;) エッ!

 
花火大会人出ランキング全国300
 
 
この花火大会イベントでは、協賛企業の社名などを浮かび上がらせる「文字の仕掛け花火」や、天神様にちなんだ「梅鉢の形に開く紅梅」というオリジナル花火が打ち上げられます。

蚊取り線香の「金鳥」のCMで見かける「文字の仕掛け花火」は、この天神祭の花火なんです!(文字仕掛花火は、川崎公園(造幣局側)で実施)

kincho

 
 
天神祭奉納花火の以前の映像・・・


 

 

天神祭奉納花火を楽しむための予備知識

開催日時
2016年7/25(月)19:30~20:50 荒天時は中止

打ち上げ数 4,000発

人出 例年約130万人

開催場所 
川崎公園・桜之宮公園

有料席
テーブル指定席5500円、砂浜自由席4000円。
Walkerplusチケットにて独占販売。
問い合わせは「天神祭特別観覧席」事務局(06-6809-1588)へ

変更など要確認:公式ページ
 

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アクセス・駐車場・交通規制

・JR桜ノ宮駅西口から桜之宮公園沿いを南へ徒歩2分
・京阪鉄道・大阪市営地下鉄天満橋駅から徒歩5分

駐車場 なし


 

打ち上げ場所・見える場所と風向きなど

花火大会を楽しむ際、重要なのは「風向き」のチェックです! 風下(かざしも)だと、煙で花火がキレイに見えない状態になります。

Σ(゚Д゚;) ナニ!

風向きを甘く見てはいけません。風下になった場合は下の写真のように、残念な花火大会に思えてしまいます・・

風下(かざしも)

 

そこで!

3時間ごとの風向き予想を教えてくれる、Yahoo!の風向き予測のページを活用しましょう。

■矢印4つ 
Yahoo!の風向き予測
(大阪エリア)

 

花火の見える場所(穴場)

過去に見に行かれた方からの情報などをもとに、有料観覧席以外で「花火の見やすい場所」を集めてみました!
日中のお祭り時点で込み合っている訳ですから、見やすい場所を確保したいのであれば、夕方3時ごろには目的のスポットに行くべきというのが経験者からののアドバイスです。
 

源八橋
     
    混雑しますが、会場近くで花火を楽しむなら定番のスポットがここ。

    ・大阪市都島区中野町4丁目付近(JR大阪環状線「桜ノ宮駅」すぐ)

    ■地図URL■

 

川崎橋
     
    自転車・歩行者専用の橋で、少し離れますが、ゆったり観覧することができる穴場ポイントです。公衆トイレもすぐそばにあります。川崎橋より南になるとなかなか見づらくなります。

    ・大阪市都島区網島町1丁目付近(最寄駅:JR東西線「大阪城北詰」)

    ■地図URL■

 

都島橋
     
    打ち上げ場所からは少し離れますが、ライトアップされた大阪城と共に花火を楽しむことができるおすすめスポット。都島橋より北になると見づらくなります。

    ・大阪市都島区都島本通1丁目付近(最寄駅:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)

    ■地図URL■

 

桜宮橋の周辺
     
    桜ノ宮公園(造幣局側)、川崎公園(グランド側)の打上ポイントがどちらも見られる人気の高いビューポイントです。身動きがとれないほどの込み合いが予想されます。

    ・大阪市都島区中野町1丁目付近(最寄駅:JR大阪環状線・東西線「京橋」駅/京阪「京橋」駅/地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋」駅)

    ■地図URL■

 

JR大阪城北詰駅
     
    川沿い南に位置する、この駅あたりまでくれば、打ち上げ場所直下のような大混雑はさけられつつ、よく見れる位置になります。

    ・大阪市都島区網島町7

    ■地図URL■

 

OAPタワー(大阪アメニティパーク)
     
    大川のほとりにあるOAPタワー付近広場が絶景穴場ポイントの一つです。混みあいますが、打上場所が近く迫力満点の花火を楽しめます。

    ・大阪市北区天満橋1丁目1付近(最寄駅:JR東西線・学研都市線「大阪天満宮」

    ■地図URL■

  

桜之宮公園
     
    数多くの屋台が出店してお祭りの雰囲気を存分に味わえます。打上場所からも近く人気スポットのため、よりよい場所で鑑賞したい場合は、16時頃には場所とりに行くのが無難です。また、隣接する櫻宮神社もおすすめスポットになります。

    ・大阪市都島区中野町1丁目付近(最寄駅:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)

    ■地図URL■

  

大阪天満宮のお祭り「天神祭」の「天神」とは?

天神信仰(てんじんしんこう)は、天神(雷神)に対する信仰のことである。特に菅原道真を「天神様」として畏怖・祈願の対象とする神道の信仰のことをいう。

本来、天神とは国津神に対する天津神のことであり特定の神の名ではなかったが、清涼殿落雷事件を契機に、道真の怨霊が北野の地に祀られていた火雷神と結び付けて考えられ火雷天神(からいてんじん)と呼ばるようになり、後に火雷神は眷属として取り込まれ新たに日本太政威徳天(にほんだいじょういとくてん/にほんだじょういとくてん)、天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)などの神号が確立することにより、さらには、実道権現(じつどうごんげん)などとも呼ばれ、『渡唐天神』『妙法天神経』『天神経』など仏教でもあつい崇敬をうけ、道真の神霊に対する信仰が天神信仰として広まった。(引用元Wikipedia

 

花火大会に持って行きたい持参物

この開場にかぎらず、花火大会に出かける際は、下記のチェック項目を確認してから出かけましょう!

飲料水・凍らせた水のペットボトル~熱中症予防の観点からも水分補給は大事です。体を冷やすためにも凍らせたペットボトルは必須で、手洗い用などとしても利用できます。

タオル・ハンドタオル・凍らせたタオル~汗を拭いたり、水で濡らして体を冷やしたりできます。

ティッシュ・トイレットペーパー~用途は様々です。

ウェットティッシュ~会場周辺の仮設トイレには手洗い場がないことが多い!露店の食べ物で、手がベタベタになった時などウエットティッシュが大変便利!

ゴミ袋数枚~ゴミは持ち帰りましょう。

敷物~公園など芝生の地面がなど気になる方はご用意を。

懐中電灯。夜道は暗い所が多いです。携帯電話のライトだけだと心細い・・

虫除けスプレー・虫刺され薬~特に河川敷には蚊がたくさんいます。

早めの場所取りをする女性なら、帽子・日傘・日焼け止め~必需品です。

花火もいいけど浴衣もいいですね (^∇^)″

花火関連の「おもしろ」動画

ドローンで撮影した「花火の中」からの撮影がスゴイ!

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まちがって2万発の花火を15秒で暴発させてしまったアメリカの映像・・

覚えておくと便利!スマホで花火をキレイに撮影方法


 

花火目的なら夕方3時ごろまでには場所をキープすべし

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