【北の大文字】カウントダウン花火と駐車場・寒さ対策情報



第33回 北の大文字
2019~2020
12月31日(火)23:30~1月1日(水)0:30
上富良野町日の出公園

・・についての情報をお届いたします。

今回はないと!

NHKの「ゆく年くる年」で生放送される予定です!

(^o^)ノシ

【2019~2020NHKゆく年くる年】除夜の鐘のお寺・神社中継場所はどこ?
 


 
~~目次~~~~~~~~~~~~~~~
「北の大文字」みどころ
予備知識
屋台(出店)は?
アクセス・電車・車・交通規制
花火の見える場所(穴場)
 (風向きチェック)
花火大会に持って行きたい持参物
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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「北の大文字」みどころとは?

かみふらの北の大文字は
毎年来場者数1200人ほどのマイナーカウントダウン大会で「こじんまりとしたイベント」に思えますがこれがサービス満点でかなり充実したおすすめイベントなのです。
真冬の氷点下の中、ホットドリンクサービスや餅まき大会、ステージイベントなど嬉しい催しがたくさんあり、しかも大文字焼き&花火大会がおどろくほどキレイに見える大会自体が「穴場的な花火大会」なのです。
規模的にはアットホームな感じですが、昨今のカウントダウンイベントは有料なのが当たり前ですから、こちらはかなり親切で来場者に優しい「北の大文字」です。


冬の花火は夏よりキレイな理由
近年では秋から冬にかけても花火大会が開催されるようになりました。
寒いので集客は夏より難しいのですが、でも冬の方が花火は断然きれいに見えるのです。

「空気がぼやけない」
夏は暖められた空気が光の屈折を起こしやすくなり、遠くの景色にカスミがかかって見にくくなります。
冬の冷たい空気は光の屈折が起こりにくいので、いわゆる「澄んだ空気」になりキレイな花火が見られます。

「空気が澄んでいる」
春から夏は大陸から黄砂などが運ばれてきており、空気中にホコリや塵が漂っています。
冬は偏西風など強い空気の流れがあり、空気中のホコリや塵などが風で運ばれていくので夏よりも澄んだ空気になります。

打ち上げ花火の尺玉は小さいのですが、花火は間近で見ることが出来てかなりの圧巻です。
花火を楽しみたい方は前方での場所取りをおすすめします。

北の大文字を楽しむための予備知識

2019~2020年・第33回北の大文字
     
    開催日 2019年12月31日(火)
    開催時間 23:30~24:30まで

    打ち上げ場所


    開催場所 上富良野町日の出公園 (北海道空知郡上富良野町東2線北27号)

    昨年の人出 1200人
    イベントスケジュール 
    御神火出発式
    0:00~大文字と花火カウントダウン
    鏡開き
    安政太鼓演奏
    サービス 
    23時~豚汁,ココア,ミルクなどホッとドリンク類や綿アメなど無料サービス
    0時30分~まんじゅうまき
    まんじゅうの中に当たりくじの「番号札」が入っていて豪華景品が当たるカモ?
     
    トイレ 一般トイレ: 有 車椅子トイレ: 有
    主催等0167-45-2191 上富良野町商工会 江東花火大会実行委員会

 
 

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アクセス・電車・車・交通規制

【電車の場合】 
JR上富良野駅より徒歩15分(タクシーで3分)

【車の場合】 
日の出公園 駐車場(50台~97台)
道央道旭川鷹栖ICから国道237号経由40km50分

初めての方だと「寒いのでギリギリに行こう!」という方が多いのですが、23時ごろだと日の出公園駐車場は満車の可能性が高いです。
少し離れた別の駐車場に案内されることもあります。

大文字焼きと花火を楽しむ注意点(風向きチェック)など

花火を楽しむための注意点・・

「北の大文字」を楽しむ際、重要なのは寒さ対策です!
大会ハイライトのカウントダウン時の気温を考えた服装と準備が必要です。

2019年大晦日の上富良野お天気
【2018年12月31日】
23:00: -5.3気温(℃) 0.0降水量(mm) 風向(16方位) 南  0.4風速(m/s)
24:00: -5.3気温(℃) 0.0降水量(mm) 風向(16方位)西南西 0.5風速(m/s)
【2019年1月1日】
01:00: -5.7気温(℃) 0.0降水量(mm) 風向(16方位) 南  0.9風速(m/s)

氷点下になるのは間違いありません。
0.5風速(m/s)とは「ちょっと早めに自転車を走らせているくらいの風」です。
ですが氷点下の冷たい風がヒューヒュー当たるのはやはり寒い。
フェイスマスクもあると楽かもしれません。

北の大文字に持って行きたい持参物

ホッカイロ

持っていくと言うより、貼って行くです。
会場では基本ずっと立ちっぱなしです。
脚もしびれてくる人もいれば、うっかり雪のしみる靴を履いてしまったら最悪です。足の寒さに要注意です。

温かい飲み物

会場でホットドリンクのサービスはありますが、それでも冷え切った体で帰るのは大変です。
帰りの車の中で飲めるドリンクは持参するのがおすすめです。

フード付きコートもしくは帽子必須

氷点下ですので耳が切れるような寒さです。
大人はもちろんお子さんにもしっかり帽子をかぶせましょう。

懐中電灯

雪が積もっていても夜道は暗い所が多いです。携帯電話のライトだけだと心細い・・



スマホで花火をキレイに撮影方法


 

このイベントは、大正15年の活火山十勝岳噴火による泥流災害により上富良野町が受けた大惨事を偲び、また、復興した先代先祖をたたえ、再びこの様な事が起こる事なく、積雪の季節に十勝岳が噴火しないことを祈りをこめた大文字焼きです。

また年末年始に上富良野に帰省してくる若者に
帰省した時の人が集まれるイベントを催してあげたいとの思いで大判振る舞いされるものです。

地元の人の想いと頑張りに泣けてきますね(/_;)

北の大文字は寒いけどあったかい 

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